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平成18年8月度 J.フロント リテイリング | 月次情報

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2006年 9月15日

会社名   株式会社 大 丸 コード番号 8234

代表者名  取締役会長兼最高経営責任者             奥 田  務  

2006年 8月度 大丸 連結営業報告

1.セグメント別売上高対前年増減率(%)

百貨店業 スーパーマーケット業

卸 売 業 その他事業 連 結 合 計

(注)1. 売上高にはその他営業収入を含めていない。また、各事業の売上高には連結会社間の売上高を含む。    2. (   ) 内は、2005年9月から連結除外した㈱アソシア(現㈱JPロジサービス)を除いた実質の増減率。

2.百貨店業 売上高概況

1) 店舗別売上高対前年増減率(%)

売上高 入店客数 売上高 入店客数 心斎橋店 9. 4 5. 2 2. 4 ▲0. 0 梅 田 店 ▲4. 2 ▲0. 9 ▲1. 1 ▲0. 8 東 京 店 ▲1. 2 ▲2. 8 ▲0. 4 ▲3. 0 京 都 店 ▲1. 2 2. 2 ▲2. 0 2. 4 山 科 店 ▲0. 2 − 0. 2 − 神 戸 店 ▲0. 2 ▲3. 3 0. 4 ▲1. 0 新長田店 4. 2 − 2. 4 − 須 磨 店 ▲0. 8 − ▲2. 7 − 芦 屋 店 5. 6 − 2. 5 − 札 幌 店 6. 0 4. 2 6. 5 3. 6 直営10店舗計 1. 3 0. 6 0. 6 0. 1 博多大丸 ▲2. 3 ▲3. 0 ▲0. 9 ▲3. 3 下関大丸 1. 4 3. 1 ▲2. 7 ▲1. 5 高知大丸 ▲7. 2 ▲1. 4 ▲2. 8 ▲1. 1 今治大丸 ▲10. 3 − ▲4. 4 − 百貨店業合計 0. 4 − 0. 1 −

(注)直営店の入店客数合計の対前年増減率は、心斎橋、梅田、東京、京都、神戸、札幌の6店計である。

2) 直営店 商品別売上高対前年増減率(%)

紳士服・洋品 婦人服・洋品 子供服・洋品 その他の衣料品

衣料品計 身 回 品

家 具 家 電

その他の家庭用品

家庭用品計

生 鮮 菓 子 惣 菜 その他食料品

食料品計 食堂・喫茶

化粧品

美術・宝飾・貴金属 その他雑貨

雑 貨 計 サービス そ の 他

合   計

(注)2006年3月から「日配品」の売上を「生鮮」から「その他食料品」に移動。

26. 1 ▲1. 0 0. 9

▲33. 8 ▲5. 1 5. 4 9. 1 14. 4 1. 3 5. 9 0. 0 1. 3 5. 4 2. 0 ▲8. 4 4. 6 ▲6. 0 ▲0. 3 ▲0. 5 1. 4 ▲3. 6 2. 7 ▲0. 4 2. 4( 2. 7)

8 月 度 8 月 度

8 月 度

0. 4 2. 9 8. 2 ▲7. 6(10. 0)

3∼8月 累計

0. 1 ▲1. 0 8. 1 ▲7. 9(7. 1) 1. 3(1. 4)

3∼8月 累計

3∼8月 累計

2. 0 ▲0. 7 ▲0. 8 ▲4. 3 ▲0. 3 1. 0 ▲0. 3 18. 5 0. 8 1. 4 ▲6. 7 2. 5 5. 1 7. 8 2. 5 ▲1. 1

5. 2 ▲11. 0 0. 6 1. 7 ▲0. 1 ▲0. 6 0. 5

(2)

3.概況

1)百貨店業

・8月の百貨店業の売上高は、厳しい残暑が続いたため、夏もの衣料品が好調な一方、初秋もの

 衣料品の動きが鈍かったが、食料品、雑貨などが好調に推移し、直営店は対前年1. 3%増、

 全体では同0. 4%増となった。 

・直営店の店別売上高は、心斎橋店、札幌店など直営10店舗うち4店が前年を上回った。

 なお札幌店は28ヶ月連続。

 梅田店は、前年に隣接する競合大型店が3日間休業した反動減もあって数字を落とした。

・婦人服・洋品は、お得意様向け販促を機に特選衣料雑貨が活発に動いたものの、厳しい残暑の

 影響で、全体に初秋ものの動きが鈍く苦戦した。紳士服・洋品は、プレタポルテや催事が

 牽引した。身の回り品は、サンダル、ミュールなど婦人くつやハンドバッグが好調に推移したが、

 アクセサリーなどが低調であった。食料品は、前年行われた心斎橋店食品売場の大幅改装に

 伴う一部売場閉鎖の反動増もあり、大きく伸ばした。雑貨は、化粧品をはじめ、絵画や高級

 時計に動きがあった。

・博多大丸は、厳しい残暑や中旬の台風の影響により、衣料品を中心に苦戦した。下関大丸は、

 催事や夏休み向け集客イベントが奏功した。

2)その他

・スーパーマーケット業の大丸ピーコックの売上高は、対前年2. 9%増となった。

 地区別では、関東地区は前年5月から建替え工事のため一時閉鎖中の三田伊皿子店の影響が

 一巡したこと、前年秋に開店した新店2店( 日本橋浜町店、代官山ピーコック) の嵩上げなどが

 加わり対前年3. 2%増、一方、関西地区は5月に食料品売場を改装した千里大丸プラザを

 はじめ阪神地区などが好調に推移し同2. 6%増となった。

・卸売業の大丸興業の売上高は、電子部品やホームセンター向け商材などが依然として好調を

 持続し、対前年8. 2%増となった。

・その他事業の売上高が大幅減となっているのは、アソシアの株式譲渡に伴い同社売上高を

 連結から除外したためで、調整後のその他事業の実質売上高は対前年10. 0%増である。

お問い合わせ先   株式会社 大 丸 グループ本社  広報・IR部

       TEL  06−6281−9002

       FAX  06−6245−1343

参照

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